こんばんは、日々元気が無くなっているレックです。
kaburekku_60

本日もお疲れ様でした。
 
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■目次

【本日の予想と手口】
【本日の反省】
【本日の約定】
【保有資産合計前日比】
【本日の感想、その他】
【本日の相場格言】

【本日の予想と手口】

今朝の為替チェックでは、ドル円112円70銭後半で推移していました。
前日の同時刻に比べ、大きく円高ドル安の推移となっています。
日経平均先物は、前日の日経平均終値に比べ下落して推移しています。
前日のNYダウはほぼ変わらずの結果でした。
急速な円高の影響で、今日の日経平均株価は寄付きから大きく下落すると
考えます。しかし、好調な企業決算を受け押し目買いの勢いもあり売り一巡後は
買戻しの動きも入ると思われます。

以上の事から、日経平均終値は1万9850円前後になると予想しました。

故に今日は、相場の流れを終始様子見する事とし一先ず手持ち株の手仕舞いが
できそうなら儲けなしでも処分し、新規銘柄の売買は極力控える事にします。

【本日の反省】

1)
「ソニー」前場、昨夜のADRでも振るわずまた今日の地合いでは4000円を
割ってくるものと考えた。寄り付き後、以外にも4050円を越えてきたので
様子を見る事にしたが、やはり下落しだし慌てて4050円にて売り指し値するも
とき既に遅し、どんどん下へ向かってしまった。4030円前後では売りも買いも
難しいと考え、しばらく様子見する事にした。前場中盤、徐々に上昇してきたので
この辺りでと4046円にて売り指し値し待機後約定した。前場終盤、4040円
前後での動きとなり結局、上に向いてしまい4046円にて前場終了となる。
後場、前場より円高基調になり地合いは下げる方向と考え、また前場終値より下げて
始まったので、追加売り指し値4035円にて約定したがすぐ上昇・・・
また、やってしまいました。値動きは前場終盤と同じ4040円前後の動きとなり
大失敗です。あらら・・・ 更に上へ向いてしまった。もう完敗です・・・
何とも思い通りにはいきません。一先ず損切り、4040円にて買い約定し残りは、
終盤まで様子を見る事にしたが、一部の証券会社がレーティングをあげた事や今後の
相場の流れを考えこの先、抱えていても儲けを見込める余地が無いと判断し、全ての
手持ちを処分する事にし4034円にて買い約定、損切りとした。
大きな読み違いで、今日は9828円分の損切り実行となった。
ありゃまぁ、更に値を下げ4025円まで・・・
結局、4033円にて後場終了となる。
もうぼろぼろ、ホントにダメダメです。全く逆の事をしてしまっています。
今月のソニー株の売買損益は大赤字となりそうです。頭を冷やし出直します。
ソニーな日々

2)
「中外製薬」前場、今日は地合いから上昇は望めないと考え、寄り付き前
売り指し値、4240円にて指し値し待機するも4230円までで届かず。
諦めて、4230円に変更して待機後約定した。
あらら・・・ 4245円まで上昇。まあ、いつもの事なのでとりあえず
早めの処分で良しとします。4240円にて前場終了となる。
後場、大きく上昇する事無く前場より下へ向いてきたが、強さがありそうで
そのまま様子見を続け、4240円にて後場終了となる。
暫く、この銘柄は様子見だけにします。

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【本日の約定】

売り「中外製薬」
売り「ソニー」
買い「ソニー」

【保有資産合計前日比】

-16302円

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【本日の感想、その他】

今日の日経平均株価は、前日比約105円ほど値を下げ終了しました。
朝の予想より少し大きめの調整になりました。しかし、大引け後もドル円は更に
円高ドル安の方向へと向かっており、日経平均先物もそれに伴い下落して推移
しています。明日はまた値を下げた展開になるのでしょうか?
2万円台突破の日は来るのでしょうか?

急速なドル安は、やはりアメリカの政策不安が日々募っているのでしょうね。
稀に見る低い大統領支持率らしいです。それを払拭する為?に、北朝鮮と
予想外の事をしなければ良いのですが、空母2隻も日本海に配備ですか?
まあ、歴史は繰り返すと言いますから・・・
(良くない事でも・・・)

さて、「せっかく今日、損切りをしたのに・・・」と思うところですが、
損切りなんてそんなものですね、諦めています。誰も先の事は分かりません。
しかしながら、つい先日100万円ほどの損切りをした銘柄は、その後も上昇を
続け、あの時決断していなければ今、更に50万円以上も損を積み上げている
何とも恐ろしい結果となっていました。株は難しいものですね、勉強になります。
(でもまだ、たんまりと損を抱えていますが・・・)

【本日の相場格言】

「カネのなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れて行く」
 
株式投資を「カネのなる木」に例えた格言です。
水と汗が指しているものを理解すれば、この格言の意味が見えてくるでしょう。
まずは「水」ですが、これは他所から流れてくる情報を指しています。
次に「汗」ですが、これは個人の努力などを指しています。
株式新聞や専門雑誌などから得た材料を水としたら、そこから得た材料を自分で
分析する努力が汗といえるでしょう。相場の大局を読むこと、材料を分析すること、
売買のタイミングを計ることが株式投資の技術となり「カネのなる木」を育てる
肥料になるということです。




本日もありがとうございました。


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